新型ノートが新ハイブリットシステム搭載で登場!スペックや値引き額を紹介

2016年秋に日産からシリーズ式ハイブリッドを搭載して発売される新型ノート。

ノートにこれまでなかったハイブリッドシステム搭載と同時にマイナーチェンジもされるということで、今回の新型ノートの発売に注目している方も多いと思います。

ここではモデルチェンジして生まれ変わった新型ノートの装備、グレード、納期、値引き額や旧型ノートとの違いを解説していきたいと思います。

新型ノートについて

これまで発売されたノートは、ガゾリン車仕様のみでしたが、今回、モデルチェンジされた新型ノートには新たな駆動方式のレンジエクステンダー付きEVシステム(電気自動車)が搭載されることになりました。

 

ノートの新型・旧型の違い

まずはスペック上からの比較をしていきましょう。

スペック 新車種名 旧車種名
全長x全幅x全高(mm) 4100x1695x1525mm 4100×1695×1525mm
ホイールベース(mm) 2600mm 2600mm
エンジン HR12DDR HR12DE
最高出力 98ps(72kW)/5600rpm 79ps(58kW)/6000rpm
最大トルク 14.5kg・m(142N・m)/4400rpm 10.8kg・m(102N・m)/4400rpm
JC08モード燃費(km/L) 37.0km/リットル 23.4km/リットル
使用燃料 ハイブリッド 無鉛レギュラーガソリン
駆動方式 FFとAWD FF
トランスミッション CVT(無段変速車) CVT(無段変速車)

なんと言っても新型ノートはハイブリッドシステムが搭載されるので、現行ノートのリッター23.4kmに対して新型ノートはリッター37.0kmと13.6kmも燃費が良くなっています。

さらにレンジエクステンダー付きEVシステムを搭載しているので、EVの航続距離の不安も解消できますし、ガゾリンを走行に使用せずにバッテリーの充電供給用として使用するので、ガゾリン補給をすればいいので、リーフのように充電スタンドを探して充電待ちする必要もありません。

 

新型ノートの装備について

グレード エンジン 変速機 駆動方式 価格
X 直列3気筒DOHC 1.2リッター CVT 2WD(FF) 1,464,480
X DIG-S シンプルパッケージ 1,548,720
メダリスト X 1,594,080
X エアロスタイル 1,669,680
X FOUR パートタイムメ4DW 1,676,160
X DIG-S 2WD(FF) 1,694,520
ライダー 1,712,880
アクシス 1,766,880
メダリスト X FOUR パートタイム4WD 1,805,760
X FOUR エアロスタイル 1,881,360
メダリスト 2WD(FF) 1,891,080
X DIG-S エアタロスイル 1,899,720
ライダー パートタイム4WD 1,924,560
ライダー 2WD(FF) 1,942,920
ニスモ 1,967,760
アクシス パートタイム4WD  1,978,560
ライダー ブラックライン  1,989,360
ライダー ブラックライン 2WD(FF)  2,007,720
アクシス  2,029,320
ニスモ S
2,244,240

新型ノートの装備についてはまだ正確な情報がないのでこちらは現行ノートの装備なのですが、エンジンに関しては現行ノートと同じ1.2リッター直列3気筒が搭載されていて、価格に関しては250万円前後だと言われています。

 

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画像出典元:http://blog-imgs-75.fc2.com/c/a/r/carinfoj/Sway_03s.jpg

新型ノートの外装デザインですが、フロントは次期マーチとも噂のスウェイのようなVモーショングリルが強調されたスタイリッシュなデザインになると思われます。

また内装に関しては、ハイブリッドシステム搭載ということなのでバッテリーを置くスペースで空間が狭くなってしまう不安がありましたが、バッテリーをフロントシートの下に設置することで解消できそうです。

 

新型ノートの納期や値引き情報

まず新型ノートの納期についてですが、大体2ヶ月弱程度と思われます。

値引き額については、5~15万円ぐらいが妥当だと思います。ですがオプション値引きなどもうまく使えば20万円程の値引きも期待できそうです。

新型ノートは居住性も高く、馴染みやすいデザインで多くの人に受け入れられやすい特徴をもつ一方で、オンリーワンの魅力となると、やや印象の薄いクルマになっています。その分、値引きはし易い一台と言えますので、しっかりと値引き交渉をしましょう。

 

新型ノートの保険料相場

保険料モデル年式 23歳 34歳 45歳
等級
(保険料割引率)
7
(20%引き)
13
(50%引き)
18
(60%引き)
運転者年齢条件 21歳以上補償 26歳以上補償 35歳以上補償
月払い保険料
(車両保険なし)
4,970円 2,250円 1,710円
月払い保険料
(エコノミー車両保険つき)
7,040円 3,500円 2,500円
月払い保険料
(フルカバー車両保険つき)
11,500円 5,530円 4,240円
年払い保険料
(車両保険なし)
56,820円 25,810円 19,630円
年払い保険料
(エコノミー車両保険つき)
80,520円 37,650円 28,740円
年払い保険料
(フルカバー車両保険つき)
131,930円 63,320円 48,510円

※補償内容は対人無制限、対物無制限、人身傷害5,000万
※2.保険料は年齢、補償内容、保険会社、等級、車種によって変わります。

また、使用用途によっても保険料は変わってきますので、まずは色々な保険会社の見積もりを出してご自身に合った保険を選ぶことをお勧めします。

現在インターネットであれば、複数の保険会社の見積もりを一括で無料見積もりを出せるサービスがあります。

従来の保険と違って、面倒な勧誘電話や訪問などもありませんし、各種保険会社の保険料を一覧で見ることができますので保険選びとしては非常に便利です。

 

新型パッソの値引きについて

新型ノートを値引き交渉では、競合車がそろっているので他社メーカーの人気コンパクトカーと競合させることが大事なので、まずは他社メーカーのコンパクトカーをいくつかあげて、どれにするか迷っているという感じで交渉してみるのもいいです。

そしてある程度ノートから値引きを引き出せたら、最後は経営が違う日産ディーラー同士の競合が有効です。また半期決算セールや年度末決算セールに交渉すると大幅な値引きに期待できそうです。

 

新型ノートと引き合いに出すライバル車種

ノートがライバルとするコンパクトカーですが、

・ホンダ:フィット

・トヨタ:アクア

・トヨタ:ラクティス

トヨタ:ヴィッツ

・スズキ:スイフト

このあたりが妥当ではないでしょうか。

一番のライバル考えていいフィットですが、ノートのほうが後部座席が若干ゆとりがあるのが勝っているところでしょうか。

燃費で考えるのであれば、アクアはハイブリッド専用車でリッター37.0km、新型ノートの燃費もリッター37.0kmなのでなかなかいい勝負ですね。

噂では新型ノートの燃費は40.0kmも実現できるかもとの声もあるので期待したいですね。

 

下取り車種がある場合はどうすべきか?

ディーラーにて新車購入をするときに注意したいのが

「下取り車で調整します。」

という営業マンの対応トークです。

本当は値引きは難しいのだけれども、下取り車を高く買い取る形で結果的に新車を安く見せる。という営業トークなのですが、これは業界の人間から言わせればお客側に何も得はありません。

何故ならば、ディーラーに下取りを出しても相場以下の金額でしか買い取らないからです。

中古車の買取専門業車に依頼をすれば、150万円で売れた車がディーラーに下取りを出すと100万円で終わる。なんてことも珍しくないのが現状です。

ですので、まずはディーラーに欲しい車を見に行く前に、まずは中古車買取業車の見積もりを取っておいて、今あなたが乗っている車の買取相場を把握してから行くと良いでしょう。

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