新型セレナC27の情報まとめ(納期,燃費,装備,価格)!ハイブリッドも!

現在、日本の中でも最も需要が高いミニバン。

その中でも新車から値落ちしずらい車としても有名な日産セレナですが、いよいよ新型C27型が2016年7月に発売されます。

新型セレナの情報

日産にとっても重要な車種となったセレナですが、2010年10月に発売された型からフルモデルチェンジをして2016年6月〜8月に発売されることが予想されています。

ここ最近ではトヨタのノア、ヴォクシー。ホンダのステップワゴンがライバル車にあたりますが、次々とモデルチェンジをしている中でセレナは5年間も沈黙を貫き通している状況です。

噂ではハイブリッド車が登場するとか、自動ブレーキシステムが装着されるとか色々と話は出ていますがどうなのでしょうか。

※新型セレナの自動運転に関する詳細を以下の記事でまとめています。

関連記事:新型セレナプロパイロットの動画と価格!事故対策の安全性は?

 

新型セレナのスペック

・・・を勝手に予想してみましたw

全長x全幅x全高(mm) 4800x1735x1860
ホイールベース(mm)
2850
エンジン 2.0L直列4気筒DOHC+モーター
最高出力 147ps/6000回転
最大トルク 21.1kgfm
モーター最高出力 41ps
モーター最大トルク 16.3kgfm
JC08モード燃費(km/L) 22.0
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
駆動方式 FF、4WD
トランスミッション CVT

装備に関しては、EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付きを装備させるという噂が流れており、2016年11月に発売のnoteに装備予定のものを先取りする流れになりそうです。

レンジエクステンダーとは

電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することによって、航続距離を伸ばすことを目的として搭載される装置。

従来のハイブリッドカーに関しては、エンジンとモーターを使いわけて航行するのに対して、レンジエクステンダーEVは車両の駆動に用いるのはモーターのみです。

なので、エンジンはあくまでもモーターの充電用の装置として担う仕組みとなっています。

踏み込む際のパワーに対して不安があるという声もあるのですが、レンジエクステンダーEV自体がそのデメリットを克服した場合は、モーターの車体への設置スペースの確保やバッテリーへのコスト削減等も考えると正に次世代ハイブリッドとして注目を浴びている駆動装置です。

なお、更に1年後にはハイブリッドモデルを発売するための開発に力を入れているとのことで、日産の新たなフラッグシップミニバンの誕生には期待できそうです。

 

新型セレナの装備・燃費について

まず、ファミリー・カーとして重要な要素である”燃費”。

現在5ナンバーサイズにミニバンで人気車種といえばノア/ヴォクシー、ステップワゴンですが、現在の燃費として数値上はノア/ヴォクシーの23.8Km/ℓが王者。

そのため、新型セレナの燃費に関してはこれを上回る24.0Km/ℓを目標にしてくることが予想されます。

さらにライバル車種のモデルチェンジに対向するために自動運転装置が採用されることが噂されています。

自動運転装置といえば、マジェスタ・レクサス等に装備されているような最新型のクルーズコントロールである可能性が高いです。(完全自動運転ではありません。)

この自動運転装置の特徴としては、高速道路等で前方の車体との車間距離をレーダーで察知。

前方の車との車間距離が縮まった際には自動的に車速をセーブし、車間距離が空いた際には設定した速度へ戻るという仕組みです。

5ナンバーサイズの量販車に対しての装備は初めてとなるので、セレナクラスを検討しているユーザーにとってはとても嬉しい装備であることは間違いありませんね。

 

新型セレナの画像・車体デザインは?

現在、確認できる情報としてサンフランシスコにて謎のミニバンの目撃情報が挙がっています。

以下の画像を見ていただくとわかる通り、これはセレナでしょう!というデザインです。

スクリーンショット 2016-04-30 18.43.21 スクリーンショット 2016-04-30 18.43.37 スクリーンショット 2016-04-30 18.43.51 スクリーンショット 2016-04-30 18.44.11

フロントはヴェルファイア、リアはエスクァイアといった感じのデザインでしょうか。

 

新型セレナの納期や価格について

新型セレナの納期についてですが、現在の現行モデルからのモデルチェンジとして3年を迎えるため、マイナー前のユーザーの契約が進むことが予想されます。

ちなみにライバル車であるヴォクシーの場合ではハイブリッド車が大体1ヶ月程度。

ガソリン車の納期が2ヶ月前後という納期でした。

ですので、新型セレナの納期についても2ヶ月前後の納期であるということが予想できます。

価格に関してはおそらく230万円前後で、ハイウェイスター、ライダーで260万円前後であることが予想できます。

ちなみに1年後に発売が予想されているハイブリッド車が280万円前後ではないのかと思います。

 

セレナの買取相場や中古、型落ち相場について

まず、寝落ちしない車の3か条として実際に中古車業界で働いていた私の定義として、

・型落ちのミニバン

・SUV

・トヨタ車

という定義があります。

この型落ちのミニバンの中でもここ数年のモデルを見ていても、セレナはミニバンの中でも人気車種のため、なかなか寝落ちはしていない傾向にあります。

特に、4WD、黒、白、ハイウェイスター、ライダー等の車種は中古車市場に出回っても非常に人気が高いため、買取に出した時に高額な金額が付く傾向にあります。

一方で、色悪(エメラルドグリーン、レッド、ブルー)等のカラーは値段が付きにくいです。

この手のミニバンは海外でも需要があるため、買取でも良い値段は付くのですが、国内で売れ行きが悪いカラーに関しては回転が悪いため相場が安いのです。(外人は色悪でも関係なく買ってくれますが、日本人の好みは白、黒、シルバーのため)

たまにお客さんからディーラーから、

「FFなんで、FRと違って雪でも大丈夫ですし4WDより安いのでお得ですよ!」

という営業マンがいるのですが、絶対に辞めたほうがいいです!!

4WDにしないで後悔した・・・という声を腐るほど聞いてきたので、雪が降る地域にお住いの方は黙って4WDを乗りましょう。(雪が降らなくても、海や山にキャンプに行ったりアウトドア派であれば黙って4WDです)

それに、車は中古車オークションで全国に販売されますから、仮に雪国じゃなくても北海道や東北地方でも中古車仕入れの時に需要があります。

相場的には30万円以上の違いが生じますから、ぜひしっかりと検討してみてくださいね。

 

新型セレナの保険料の相場

保険料モデル年式 23歳 34歳 45歳
等級
(保険料割引率)
7
(20%引き)
13
(50%引き)
18
(60%引き)
運転者年齢条件 21歳以上補償 26歳以上補償 35歳以上補償
月払い保険料
(車両保険なし)
6,120円 2,770円 2,110円
月払い保険料
(エコノミー車両保険つき)
8,810円 4,120円 3,150円
月払い保険料
(フルカバー車両保険つき)
14,670円 7,040円 5,400円
年払い保険料
(車両保険なし)
69,960円 31,720円 24,140円
年払い保険料
(エコノミー車両保険つき)
100,810円 47,120円 36,000円
年払い保険料
(フルカバー車両保険つき)
167,730円 80,540円 61,730円

※補償内容は対人無制限、対物無制限、人身傷害5,000万
※2.保険料は年齢、補償内容、保険会社、等級、車種によって変わります。

また、使用用途によっても保険料は変わってきますので、まずは色々な保険会社の見積もりを出してご自身に合った保険を選ぶことをお勧めします。

現在インターネットであれば、複数の保険会社の見積もりを一括で無料見積もりを出せるサービスがあります。

従来の保険と違って、面倒な勧誘電話や訪問などもありませんし、各種保険会社の保険料を一覧で見ることができますので保険選びとしては非常に便利です。

 

新型セレナC27の値引きについて

C26型セレナの時であれば、ライバル車種であるノア/ヴォクシー、ステップワゴンが完売。

日産も見てみようとディーラーに行ってみたところ、売れ残りがあって値引きを大幅に行うことができたという事例が多くあります。

また、ディーラーの決算時期や大売り出しの時期を狙って購入するというのも一つの手です。

例えば”1月〜3月の年度末決算時期”、”6月〜8月のボーナス商戦時期”、”8月お盆明け〜9月の中間決済時期”、”12月のボーナス、年末商戦時期”などは値引き交渉がしやすい時期です。

C27型セレナに関しては”6月〜8月のボーナス商戦時期”の発売となりますが、売れ残り等でディーラーが焦るお盆前納車できるギリギリの時期を狙ってみると良いかもしれません。

また、お盆休みは車が来なくても良いということであれば、さらに強気な値引きをすることができるはずです。

 

新型セレナC27と引き合いに出すライバル車種

トヨタのノア、ヴォクシー、エスクァイア。

ホンダのステップワゴンなどは引き合いに出しておくと良いでしょう。

また、最近人気のデリカD5なんかも引き合い対象としてアリかもしれません。

それだけではなく、日産の販売店でもレッド(プリンス、サニー)、ブルーなどで3店舗があります。

同じ日産同士でも競合しあっているのが現状なので、他の日産ディーラーを引き合いに出して値引きをするテクニックもあります。

不人気店が人気店に合併吸収される仕組みとなっているのですが、元々人気車種を取り扱っていたブルー店がレッド店に比べて販売の売れ行きが良い傾向があります。

特に試乗車を多く展示しているディーラーの売れ行きは良い傾向で、値引きしやすいという声を多く聞きます。

それらのディーラー間の見積もり等を利用して引き合いに出すことで、営業マンに対して交渉材料を少しでも多く持っておくことが値引きのポイントです。

 

下取り車種がある場合はどうすべきか?

ディーラーにて新車購入をするときに注意したいのが

「下取り車で調整します。」

という営業マンの対応トークです。

本当は値引きは難しいのだけれども、下取り車を高く買い取る形で結果的に新車を安く見せる。という営業トークなのですが、これは業界の人間から言わせればお客側に何も得はありません。

何故ならば、ディーラーに下取りを出しても相場以下の金額でしか買い取らないからです。

中古車の買取専門業車に依頼をすれば、150万円で売れた車がディーラーに下取りを出すと100万円で終わる。なんてことも珍しくないのが現状です。

ですので、まずはディーラーに欲しい車を見に行く前に、まずは中古車買取業車の見積もりを取っておいて、今あなたが乗っている車の買取相場を把握してから行くと良いでしょう。

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