車の買取査定で良い評価を出す為の車のキズの消し方まとめ

車の買取査定の中には、外装の評価があります。

ボディにキズはないか?凹みやエクボはないか?塗装に波はうってないか?サビはないか?

もちろん、これらのマイナス査定があれば査定額は下がってしまいますし、マイナス査定の部分が少ないほど買取価格は高くつきます。

そこで今回は、車の買取査定で良い評価を出す為の車のキズの消し方をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、外装の査定項目を知ろう

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関連記事:車査定のチェック項目を査定表から詳しく解説

詳しくはこちらの記事で車査定のポイントをまとめておりますのでチェックしてみてください。

上記の画像で書いてある通り、自分自身で現実的に修復できるポイントとしては、「ちょっとしたキズ」くらいのものです。

それ以外の査定項目は素人が手を出しても逆に悪化してしまうケースもあるので、できれば業者に頼みたいところでありますが、それはそれでこれから売る車にお金をかけるのも馬鹿らしいです。

車のボディのキズを消す為には

流れがありますので、素人でも車の外装を綺麗にする流れについて解説していきます。

  1. 鉄粉を取る
  2. 水垢を取る
  3. キズを消す
  4. ワックスを塗る

簡単に説明をするとこんな流れです。

車の鉄粉を取る方法

車のボディに手をなぞってみた時に、なんだかザラザラした感じがしたことはありませんか?

実はそれは車のボディに鉄粉が付いているからなのです。

鉄粉がついたままで車を洗車したとしても、車のボディは綺麗になることはなくて、ワックスの伸びも良くないのでボディが光らずに終わってしまいます。

ですので、まずは車の鉄粉とりから始めるようにしましょう。

車の水垢の落とし方

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もし、あなたの車に水をかけた時にこんな感じの弾き方をしているのであれば、それは水垢がたまっている状態です。

よーく見ると、ウォータースポットのようなものができていませんか?

水垢がある状態でいくら車を洗車してワックスを塗ったとしても、車は全然光らずにかえって逆効果なんです。

そういう場合は、まずは水垢とりを行うようにしましょう。

車のキズを消す方法

車の鉄粉を取って、水垢を落としたらようやく車のキズを消す作業に進みます。

車のキズってどんなレベルのキズなのか?ということですが、例えばこんな感じのキズくらいであれば、あなたでも簡単に消すことができます。

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ドアノブの取っ手のところがキズがついて、そのキズに汚れが付着してしまっている車ってありますよね?

実はこれくらいのキズであればビカビカになるんです。

こういったキズは”コンパウンド”を使用して研磨していきます。

研磨と聞くと大変そうに聞こえますが、実はとても簡単で、液体をタオルにつけてキズを消したいボディに塗ってゴシゴシ磨くだけで綺麗に磨き上げることができます。

ただポイントなのですが、コンパウンドには荒目、細目という種類がありますので、キズがかなり目立っている状態であれば荒目→細目の順番でコンパウンドをつけて磨くようにしていきましょう。

車のキズを消すのにオススメのグッズ

鉄粉とりや水垢とり、コンパウンドはすべてオートバックスで揃えることができます。

最近ではネット通販でも買うことができるようになりましたので、ネット通販で商品を買いたい方は以下のバナーからチェックしてみてください。

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