ランクル80のディーゼルが故障!買取金額の相場はいくらつく?

販売されてからかなりの期間が経つランクル80ですが、今でも多くの人から人気があってカスタムされて乗られていますよね。

ですが、そんな愛車であるランクル80が故障してしまった・・・!

直したら高いし、故障した状態だと高く買い取ってくれなさそうだしどうしよう・・・と、思ったりしていませんか?

そこで今回は、ランクル80のディーゼルが故障した場合に、直してそのまま乗ったほうが良いのか、買取に出して乗り換えたほうが良いのかまとめてみました。

ランクル80のディーゼルで故障しやすい箇所

スクリーンショット 2016-08-14 18.16.00

過走行で低年式でも壊れずにガンガン走るランクル80のディーゼルですが、それでも機械ですから壊れる時は壊れます。

まずはランクル80のディーゼルで壊れやすい部分の特徴をまとめてみました。

パワーウィンドウが上がらなくなる

ランクル80といえば!という感じで壊れる箇所です。

特に前期のランクル80は、よくパワーウィンドウが上がらなくなってしまうという故障が目立ちます。

”パワーウインドウレギュレーターモーター”が壊れて交換するケースが特に多くて、片側の窓を交換するだけでも、ガラスランが2,840円、水切りが1,660円、モーターが13,700円で、片側だけで18,200円。

工賃も含めると大体2万円前後の修理費用がかかります。

ミッションが滑って入らなくなる

次に気をつけたい部分としては、ミッションの滑りです。

業者オークションの出品票には「ミッション滑り」という表記がありますので、良質な中古車店で購入すればミッションについても教えてくれますが、詐欺的な店で買ったら知らん。で済まされます。

ちなみにミッションの修理は工賃別で約20万円前後します。

15万キロ〜20万キロのランクルであれば、そろそろATの寿命が来ていると思ってください。

燃料ポンプが故障して燃料漏れが起こる

そしてミッション並みに高額な故障といえば燃料ポンプの故障です。

こちらも大体、走行距離が15万〜20万キロのランクル80でよく起こる故障なのですが、修理代はリビルド燃料ポンプ代+工賃で20万円以上はかかります。

なので、もしも業者オークションで現状販売で購入した際、ミッション+燃料ポンプがやられている車を購入した場合、40万円前後は覚悟したほうが良いですね。

足回りの故障(特に過走行リフトアップ車)

ランクル80といえば、リフトアップをして足回りのチューニングから大きなタイヤを履かせてガンガン走っていた過去を持つ車が多々あります。

その車を中古で買うときはかなり注意が必要です。

実際に私も過去に知り合いが高速道路を走っていて、タイヤが外れて大事故を起こしてしまったという話を聞いています。

デフの不調、ハブの破損、オイル漏れなどに関しては特に要注意で、修理費用に関しても60万円コースです。

ランクル80の買取相場は?

実際に業者オークションの買取相場を見てみた結果を載せていきます。

ランクル80は前期、中期、後期があって、年式や状態などによって買取金額はかなり変わってきます。

例えば、後期で20万キロ走っていたとしても、状態が良ければ120万円前後で落札されていますが、平均を見てみると大体は70〜90万円前後といったところです。

逆に前期であったり、事故車、各所ボコボコで完全に修理しなければまともに乗れないような状態であっても、30万円前後は付いています。

ランクル80のディーゼルは国内で売ることができなくても、海外へ輸出して稼ぐことができる車種ですから、最低でも業者に売る時は30万円以上はつけてもらったほうがよいですね。

ですので、まずは中古車買取業車の見積もりを取っておいて、今あなたが乗っている車の買取相場を把握してから行くと良いでしょう。

かんたん車査定ガイド公式サイト

シェアをして車買取情報.comを応援してください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です